2007年03月31日

ハーブティー

はい、記事の題に偽りはございません。
ただ今より、ハーブティーについてお話させていただきます。

ハマリ症のtritonは、ハーブティーという趣味を見つけてしまったわけで・・・。
 というのも、訳あってドイツへと旅立ったとき、ホームステイをしたのですが、そこに一緒にステイした相方が気分を悪くしてダウンしてしまい、「どうしよう・・・」などと悩んでいると、ホストファミリーの方が、謎のお茶を出してくれたのです。
 ホストファミリーの方いわく、「これはとても胃にいいから、スッキリするはず。飲むといいわよ。」との事だったので、相方はそれを恐る恐る口にしたのですが・・・なんと、そのお茶を飲んだ数分後から、「何か気分がよくなってきた気がする」といいはじめ、それから少し経つと、完全に復活していたのです!!
 相方は、そのお茶の味から「サプライズティー」と名づけたのですが、あとあとホストファミリーの方に聞いてみると、"ペパーミントティー"である事が分かりました。私もその翌日にそのお茶をもらいましたが、今まで味わった事のない味に"驚き"つつも、そのクセの無さからハマってしまったのです・・・。

 それから帰国してよくよく調べてみると、ペパーミントティーには消化を促す作用の他にも、吐き気を抑える効果や鎮静効果があり、ヨーロッパでは常備薬としてほとんどの家に置かれているとの事でした。
 それが分かったが早いか、急いでミントティーを買いまくったわけなのですが・・・これがまた良いったらありゃしない!(ぁ

 そんなわけで、ペパーミントティーによっていざなわれたハーブティーの世界へ足を踏み入れた私は先週、色々なハーブティーをどっさり買ったのですが、またまたここでは語りつくせないような事が山積みなんです・・・。

 とりあえず今日のところは、ハーブティーはとても良いという事をお伝えいたしまして、〆とさせて頂きます♪このブログには、「化学」という題が付いていながらも色々な話題が入りまくっているので、分割も検討してゆきたいと思います・・・。

 というわけで、今日はこの辺で・・・

 ダスヴィダーニャ!
posted by triton at 21:49| Comment(31) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

復活!!!

いやぁ・・災難でしたわ。
この間のメンテナンス、あれからずっとブログが動かんくてですねぇ・・・対応策はそこに書いてあったんですが、なかなかそれもうまく行かなくて・・・。
そいで、今日見たら復活しとったわけです。ふぅ・・・安堵。

あぁっと、入試という戦争は、ついこの間をもって終戦致しました。えぇ、本当に過酷なあれでした。(ん?

というわけで、もう呪縛から解き放たれたので、ようように更新を進めていこうと思います。色々とご迷惑をお掛けいたしましたが、何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m
posted by triton at 12:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

更新停止をほのめかす供述(大袈裟な・・

tritonは「今日もって更新を停止する事はありませんが勉強時間に当てようとしている冬休みに近づいているので冬休みに入ったとたんに冬休み明けまで更新をストップします」宣言をします!(・・・ぇ?

っと、紛らわしい事はさておいて、tritonは諸事情によって冬休みにPCを使用する頻度が極端に減るので、更新を一時停止しようと思うのですが、急にストップすると「何事か!?」と思われると思いますので、前もって予告をというわけで以上の宣言を出しました。・・・はい、すみません。

っと、気まぐれでなんですが・・・今ある種の漢方薬を作っとりまして。といっても大したもんじゃないんですが、名を「陳皮(チンピ)」といって、いにとても効くといわれている漢方の一つだそうです。
原料はなんぞな?っていう事になりますよね。じつはこれ、ミカンの皮なんです。ごく普通のミカンの皮をよくあらって、乾かしただけというとても単純なもので、中身のミカンは関係ないので普通に美味しく頂けるので、普段捨てているあのミカンの皮だけを使い、しかもごみを全く出さないという、ケチなtritonにはとんでもなく耳寄りなお話な訳なんです!
ということで今ミカン4つ分の皮を乾燥中なのですが、2日ほど経過したのでまぁまぁパリパリ化が進んでおります。ある文献によれば、最低一週間で出来上がるとの事なのでもうちょいと辛抱してみようと思います。
風邪がはやっている今、食欲が出ない事も少なくは無いはずです。そんな時、この「陳皮様」を砕いた物を少しばかり飲むか、食べ物に混ぜるなどして服用する事で、たちどころにその症状は和らぐはずです!
と言った感じで一石四鳥ぐらい(正確に数えてない・・・)あるこの「陳皮」を、皆さんも作ってみませんか??(結論それかよ・・・

と、メインより長くなってしまったたわごとですが・・・今日はこの辺でおさらば致します。というわけで・・・
ダ スヴィダーニャ!(さようなら)
posted by triton at 22:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

恐怖のテスト期間

 いやぁ・・ついに突入してしまいましたよ・・・くわばらくわばら。
テスト期間ほど憂鬱に迎える期間はありませんよ・・。
恐らく、この一週間はブログの更新が途絶えると思いますが、どうか悪しからず・・。
 いやぁ、ところで変な風邪を引いてしまったせいで、鼻水の制御が難しく、実は勉強どころではないんですよ。ワーク類が全然進まないのはコイツのせいだと断定しました!(?
 みなさん、風邪には十分気をつけましょう!!(??
 
・・痛いお灸をすえられて、ションボリしとるところでございます。(急!
ホント、ショックだったんですよ・・・テスト期間中に立ち直れるとイイナァ・・・なんて考えるtritonでした。

 今回も、残念ながらオチがありません・・・どうかご勘弁願いますm(_ _)m続きを読む
posted by triton at 17:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

やっとこさ復帰・・・

 いやぁ・・・実はHPのアップロードに失敗して、8月の28日からサイトがストップしていました・・・。しかし、これでは伝えたい事が全く伝えられなくなっちまいます!こいつはいかん!!!と思って、一度削除処理を下上で再登録をするという異例の措置をとったことで、ドメインが変わると言う代償を払って再復活いたしました!(まぁ、ドメイン結構気に入ってるからいいっすw) 色々とご迷惑をお掛けして、すみませんでした・・・。
 っと、これだけを話すにはちょっともったいないので、何となく今は待っている事について・・・。今、tritonはピアノを再始動いたしまして(実質、五年前から習ってるんですが・・・)色々な曲に挑戦中です。たとえば、チャイコフスキーの「四季」より、-六月:舟歌-だとか、ショパンのノクターン(遺作)や何かという、スローペースの曲を弾いているわけですwまぁ完成には程遠いのですが・・・。頑張ります(あれ?)
posted by triton at 23:28| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

コーヒーの木・・・ここに没す

ご報告が遅れましたが、コーヒーの木が2006年6月28日を以って天へと旅立ちました。
ステビアも共倒れの危機にさらされていましたが、なんと枯れた幹から脇芽が無数に出てきて、起死回生を遂げました。
死因につきましては、丁度この時旅行が重なっていたために水やりができず、水不足によるものと考えています。
この失敗を二度と繰り返さぬよう、以後へつなげてゆきたいと思います。
posted by triton at 13:03| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

糖の検出薬

前回の「アンモニア検出薬」に引き続き、糖の検出薬の研究を始めました。
動機は、"糖の検出薬である「べネジクト液」には硫酸銅が使われているので、イオン化傾向が近い硫酸鉄でも出来るのではないか"といった物でした。
べネジクト液は、
・結晶硫酸銅17.4g
・クエン酸ナトリウム174g
・炭酸ナトリウム100g
を水にとかして1000c㎥としたものです。
が、ご存知かとは思いますがこの硫酸銅は猛毒の物質で、飲み込む事は愚か、触る事さえ避けた方がいい代物です。そこで、比較的危険性の少ない硫酸鉄を使う事で、より扱いやすくしようと考えたわけです。しかし、私は今、訳あって硫酸鉄の結晶化に成功していないので、全ての成分を飽和水溶液で調整しています。ですから、結晶としての分量は不明です。
研究の結果としましては・・・
硫酸鉄:クエン酸ナトリウム:炭酸ナトリウム
=1:1:2の液にチオ硫酸ナトリウムの中粒を1粒加えて完全に溶かした物を加熱したところ、暗赤色の液体が得られました。この液体は、糖を加えて加熱する事によって暗緑色に変化しました。反応の詳細などは分かっていませんが、今回使用したグルコース(還元糖)によって鉄イオンが還元され、価数が変わったためであると考えられます。ところが、若干色の変化が見て取れにくいので、更なる改良を加えようと思います。
と、とりあえずここまでを第一研究成果とします。
posted by triton at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

ぴゅ〜っとマヨネーズ(いみわからん

久しぶりの書き込み(?)ですが、新たな面白い反応があったので紹介します。
これも、偶然発見した事なのですが、ミョウバンの飽和水溶液にエタノールを注ぐと、ミョウバンの細かい結晶が沢山出てくるというものです。
準備物は・・・
T:ミョウバン(硫酸アルミニウムカリウム)
U:エタノール(無水でも、消毒用でもOK
V:水(水道水でOK)
と、これだけです。手順・・・
T:ミョウバンを水に溶かし、飽和水溶液を作る
U;そこに、エタノールを少しずつ加えながらかき混ぜる
と、こちらも少なめです。エタノールを加え始めると、段々液が白濁してきて、しまいには白い結晶の沈澱が現れます。これよりエタノールを取り除いて水を加えた所、再び溶けた上に溶解度もかなり高かったので、沈澱した結晶もミョウバンと考えて間違いなさそうです。



この反応を発見した理由が知りたい!
posted by triton at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぴゅ〜っとマヨネーズ(いみわからん

久しぶりの書き込み(?)ですが、新たな面白い反応があったので紹介します。
これも、偶然発見した事なのですが、ミョウバンの飽和水溶液にエタノールを注ぐと、ミョウバンの細かい結晶が沢山出てくるというものです。
準備物は・・・
T:ミョウバン(硫酸アルミニウムカリウム)
U:エタノール(無水でも、消毒用でもOK
V:水(水道水でOK)
と、これだけです。手順・・・
T:ミョウバンを水に溶かし、飽和水溶液を作る
U;そこに、エタノールを少しずつ加えながらかき混ぜる
と、こちらも少なめです。エタノールを加え始めると、段々液が白濁してきて、しまいには白い結晶の沈澱が現れます。これよりエタノールを取り除いて水を加えた所、再び溶けた上に溶解度もかなり高かったので、沈澱した結晶もミョウバンと考えて間違いなさそうです。



この反応を発見した理由が知りたい!
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2006年04月15日

アンモニア検出薬 続き

さて、この間発見したアンモニア検出薬ですが、試験紙化に成功しました!
ろ紙に、溶液をしみ込ませるだけという作業でしたが、乾燥中に空気酸化することが懸念されていました。が、心配も無用だったようで、ろ紙も真っ白のまま見事に乾燥しました。
試験紙化の利点は、ズバリ安定していると言う事です。乾燥状態にあれば空気酸化はされにくくなります。(ただ、されないと言うわけではありません)それに加えて液体ではないので適当な容器に保存しておく事が可能です。また、気体にかざす事もできるので、気体状態のアンモニアの検出が容易になります(実験した結果、大成功でした)。
気体アンモニアでは検出されにくいかと思い、試験紙をぬらして試して見ましたが、ぬらした時よりも乾いた状態での方が変色が分かりやすく出ました。また、アンモニア水に浸してもきちんと反応が見られました。
もちろん、試験紙になってもアンモニアに反応すれば(深)緑色に変色します(紙の縁から変色する傾向があるようです)。
ただ、今日出来上がったばかりなので数日間空気放置してみて酸化されないかという実験をしてみたいと思います。結果が出次第、報告いたします。続きを読みたい所存にございます
posted by triton at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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